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がけ崩れの起こるおそれのある箇所(区内)

 東京都は、台風、集中豪雨の際に急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)による災害の起こるおそれのある箇所を「急傾斜地崩壊危険箇所」として指定しています。
  >> 土砂災害に備えるために / 東京都建設局

 急傾斜地崩壊危険箇所とは、傾斜度30度以上、がけ高5メートルの急斜面で、崩壊した場合に人家、または官公署、学校、病院等に被害を生ずるおそれがある箇所のことを言います。

 練馬区内では、急傾斜地崩壊危険箇所として自然斜面6、人工斜面4の計10箇所が指定されています。リンク先に地図がありますので、下記一覧表とともにご参考になさってください。

   >> 東京都 土砂災害危険箇所マップ(練馬区)

急傾斜地崩壊危険箇所 (平成26年9月8日現在)防災課

番号
箇所番号所在地
 
1 120A1-001 旭町2−10
2 120A1-002 土支田4−14
3 120A1-003 関町北3−5
4 120A1-004 関町東2−7
5 120A1-005 上石神井3−31
6 120A1-006 南田中5−14
7

120B2-002

春日町3−5
8 120B2-003 貫井4−43
9 120B2-004 桜台6−40
10 120B2-005 東大泉3−38
11 120A2-001 土支田4−30
12 120A2-002 南田中3−30

 集中豪雨や長雨、また、その後(地盤がゆるんでいるとき)に起きる震度が小さな地震等でも崩れる場合がありますので、十分に注意をするようにしましょう(念のため、ふだんの通勤・通学時からそうしたがけ下の通行は避けるといった方法も考えられます)。

 また、東京都と気象庁は共同で、土砂災害警戒情報を発表しています。大雨警報とともに、土砂災害警戒情報が出ていないか、情報を積極的に入手するようにしましょう。

 >> 土砂災害警戒情報について / 練馬区
 >> 土砂災害警戒情報:東京都 / 気象庁

■ 土砂災害警戒情報とは / 気象庁
 土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったとき、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。

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